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少しでも多くもらうには

子供がいる夫婦が離婚する場合に、しっかりと話し合っておく必要がある養育費。離婚原因が何であっても、子供を養育する義務があることには変わりありません。

ここでは、少しでも多く養育費をもらうために何が必要か、ポイントを絞ってお伝えしていきます。養育費の額をプラスするためには、事前準備が大切です。

女性と電卓

 

相手の収入をちゃんと知っておく

 

夫婦間での話し合いによって決める養育費ですが、ひとつの目安となる「養育費算定表」でも収入が多ければ多いほど養育費の額も増えていく計算方法となっています。

話し合いの中で、実際の収入より少ない額を提示された場合も、本当の収入を知っておくことで話を有利に進めることができますので、給料明細や預貯金の額など、離婚を考え始めた段階である程度把握しておきましょう。

 

養育費の額を左右する子供の学習計画

 

子供が成長するにつれて増える教育費の額。それを踏まえた上で教育費を請求するためには、最初に具体的な子供の学習計画を考えることが大切です。

「中学受験を考えているため、小学4年生から塾に通わせる」「高校は私立高校に通わせる」など、ここでのポイントは「具体的」。そしてそのために必要な学費や授業料を調べておいた上で、計画表と共に子供が何歳になったらプラス何万円必要だということを提示します。

子供が小さければ小さいほど、将来の可能性は無限大ですので、どのような道に進みたいと言い出しても困らないように、余裕のある計画を組むことをおススメします。