離婚の慰謝料・財産分与・養育費等の情報サイト

人には聞きにくい「離婚情報」満載です。

少しでも多くもらうには

電卓と女性

養育費等の離婚時に分ける財産などを、少しでも多くもらうコツを紹介しています。泣き寝入りすることなく、しっかりと自分の分は確保しましょう。

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離婚にもめるとかかるお金

お金

離婚にもめた場合にかかるお金について、詳しく説明しています。裁判費用や弁護士費用など、細かな費用も紹介しているので、参考にしてください。

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財産分与とは

財産分与

離婚時の財産分与について詳しく説明しています。財産ってなに?家や車はどうなるの?借金も財産に含まれるの?など、財産を分けるときに必要な情報です。

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養育費の決め方

離婚時の子供

子供がいる際に離婚した場合に、養育費の問題があります。養育費はどのように決めていくのか、またいつまで請求・支払いするべきなのか等の情報。

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離婚している人ってどのくらい?

生涯の愛を誓ったふたりが行う結婚。でも、現実には様々な理由により離婚という決断をすることになる場合もあり得ます。
「今の日本では3組に1組が離婚している!」なんて言葉も耳にするようになりました。バツイチだけでなくバツニ、バツサンという言葉もそう珍しくなくなってきた今日この頃。でも実際のところ、離婚している人はどのくらいいるのでしょうか?ここでは離婚率についてご説明していきます。

 

「3組に1組が離婚!」は間違い!?

 

現在、離婚率の計算式として使われているものは「ある年に離婚した組数÷ある年に結婚した組数」です。少子高齢化の日本では、結婚するカップルが減っているのに対し、離婚した夫婦は増えている…これはそもそもの母体数が異なりますのでごく当たり前のことですよね。
そのため、3組に1組という実際より多い数値が出てしまっているのです。1組のカップルがどうなったのか、最終的に添い遂げたのか離婚したのか…そのような判断ができるようなデータは残念ながら存在していません。

 

離婚経験者は増加傾向にある

 

次に、人口1000人に対する離婚率を見てみますと、減少傾向だといえますが、そもそも少子化のため結婚率も減っていることを考えると、やはり単純に減少とはいえません。また若い世代を中心とした離婚率が上昇しているのも事実です。
そのため、現在ではまだ3組に1組が離婚しているとは言えませんが、近いうちにそのような状況が訪れるという可能性は充分にあるといえるでしょう。

私の知人で熟年離婚をした女性がいて、何十年も専業主婦だったため離婚を機に働き始めたそうです。ただ、働きに出るために洋服代やアクセサリー代、美容室代など、短期間の間でかなり出費がかさみ、生活費が足りなくなったと言っていました。

直ぐにお金が必要だった彼女は即日融資で借りれるカードローンに申込みその場を凌いたそうです。こういう一時的にお金が必要な場合はキャッシングを利用するのも手段の1つだと思いました。